2022年9月
最近、しっかり寝ているはずなのに疲れがなかなか取れない、
朝起きたときにスッキリしない日が増えてきました。
仕事や生活リズムのせいかなとも思いましたが、
それ以上に気になったのが 「眠りの質」 です。
ちょうどその頃から、
ウェアラブルデバイスにもかなり興味が出てきたこともあり、
睡眠をもっとちゃんと把握してみようと思いました。
そこで今回購入したのが、
Withings の
**Sleep Tracking Mat(スリープトラッキングマット)**です。
Withings Sleep Tracking Matを選んだ理由
① 最近、疲れが取れにくくなった
一番の理由はシンプルで、
ちゃんと寝ている感覚があるのに、疲れが残ること。
「睡眠時間は足りているのに回復しない」という状態は、
時間ではなく 質の問題 かもしれないと思うようになりました。
② ウェアラブルデバイスに興味が出てきた
最近、健康管理系のガジェットが気になり始め、
歩数や心拍数、消費カロリーなどを
データとして見る面白さを感じています。
どうせなら睡眠も、
感覚ではなく 数字で把握したいと思いました。
③ すでにWithingsのスマートウォッチを使っている
現在使っているのが、
Withings Steel HR Sport
(歩数・消費カロリー・心拍数・睡眠データ記録/最大25日バッテリー)
このスマートウォッチ自体はとても気に入っていますが、
寝るときに着けたままだと少し気になるのが正直なところ。
- 厚みがある
- 寝返りのときに引っかかる
- なんとなく鬱陶しい
結果、睡眠記録を取ること自体がストレスになりそうでした。
④ 快適に睡眠記録をつけたかった
Sleep Tracking Matは、
- マットレスの下に敷くだけ
- 何も身につけなくていい
- 寝ている間は完全に存在を忘れられる
という点が決め手でした。
「睡眠を測るために我慢する」
ではなく、
意識せずに記録できるのはかなり魅力的です。
⑤ Withingsの体重計も使っている
さらに言うと、すでに
Withings Body Cardio
(Wi-Fi / Bluetooth対応のスマート体重計)
も使っています。
体重・体脂肪・心拍などが
同じアプリで管理できるので、
Withingsで揃えた方が管理が楽だと感じました。
Withings Sleep Tracking Mat 外箱


箱はかなりシンプルで、
Withingsらしいミニマルなデザインです。
開封してみた|中身は驚くほどシンプル
箱を開けると、入っていたのは以下のものだけ。

- Sleep Tracking Mat 本体
- 電源アダプター
- USBケーブル
- クイックインストールガイド
余計なものがなく、
「迷う要素がない」のは好印象でした。
設置方法|本当に敷くだけ
設置方法は拍子抜けするほど簡単です。
- マットレスの下にSleep Tracking Matを敷く
- 電源を接続
- スマホアプリ(Withings Health Mate)と連携
これだけ。
実際に寝てみても、
- ゴワつきなし
- 寝心地の変化なし
で、存在を完全に忘れられました。
実際に使って感じたこと|睡眠が“見える化”される
使い始めて感じたのは、
睡眠が数字で見えるだけで意識が変わるということです。
アプリでは、
- 睡眠時間
- 深い睡眠 / 浅い睡眠
- 心拍数
- 呼吸数
- いびきの検出
などが確認できます。
「寝たつもり」ではなく、
**「実際どうだったか」**が分かるのは面白いです。
スマートウォッチとの使い分けがちょうどいい
今は、
- 日中 → Withings Steel HR Sport
- 夜間 → Sleep Tracking Mat
という使い分けをしています。
寝るときに何も着けなくていいので、
睡眠の快適さは確実に上がりました。
正直に気になった点
もちろん完璧ではありません。
- 外泊先では使えない
- ベッド環境に依存する
- 価格はやや高め
ただ、
自宅での睡眠を継続的に把握するという目的には
十分納得できると感じています。
こんな人には向いていると思う
- 最近疲れが取れにくい
- 睡眠の質を改善したい
- スマートウォッチを寝るとき外したい
- Withings製品をすでに使っている
こういう人には、かなり相性が良いと思います。
まとめ|Withingsで健康データをまとめたい人におすすめ
Withings Sleep Tracking Matは、
- 意識せず
- 身につけず
- 毎日の睡眠を記録できる
という点が最大の魅力です。
すでにWithingsのスマートウォッチや体重計を使っている人なら、
データを一元管理できる安心感もあります。
しばらく使い続けて、
また変化があれば続編レビューも書こうと思います。




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