初めてのオフ会は、午後14時スタートの伊吹山ミーティング
2023年6月、YouTuberのカタリさんの呼びかけで開催されたマツダ車オフ会に参加してきました。
これが自分にとって 人生初のオフ会。しかも今回は、会社の同期と一緒です。
当日の細かい時刻は正直あいまいなんですが、ミーティング自体は14時スタートの午後開催だった記憶。
「朝イチ集合」じゃなくて、午後からふわっと集まる感じが、初参加の身としてはちょうど良かったです。
出発は名古屋市。同期は“乗り合わせ”で参加
今回は同期の車ではなく、自分のMAZDA3に乗り合わせで伊吹山へ。
オフ会って「現地で知り合いがいないと不安」になりがちだけど、隣に同期がいるだけで安心感が段違いでした。
車内で何を話したかは覚えてないのに、
「一緒に行った」って事実だけが濃く残ってるのが面白いところ。
たぶんそれだけ、“初参加”ってイベント性が強かったんだと思います。
到着:並びの時点で“勝ち”だった。MAZDA3多い、CX-60も多い
現地に着いてまず感じたのが、並びの気持ちよさ。
同じメーカー車がずらっと並ぶだけで、もう絵になります。
しかも今回は体感でMAZDA3がかなり多い。
自分もMAZDA3乗りなので、自然と目が吸い寄せられました。
そして、事前に聞いていた通りCX-60も大量。台数がいる車種は、それだけで迫力が出ます。


オフ会って“車を見る”より“目が足りなくなる”イベントだった
初参加でいちばん驚いたのは、情報量です。
写真やSNSで見るカスタムって「完成品の一枚」だけど、現地は違う。
- 角度を変えると印象が変わる
- 日陰と日向で色が変わる
- パーツの“つながり”が見える
- オーナーの考え方が滲む
結果、見る側はずっと忙しい。目が足りない。
「あ、あの車もう一回見たい」って戻りたくなるのが、オフ会の魔力でした。
自分の仕様を改めて整理:純正シグネチャースタイル+RAYS G025+TEIN車高調
今回、周りの車を見て「自分はまだノーマル寄りだな」と思ったんですが、
逆に言うと、方向性は固まってきてるとも思いました。
自分のMAZDA3は、
- エアロ:純正シグネチャースタイル
- ホイール:RAYS G025
- 足:TEINの車高調
この組み合わせって、「盛る」より「整える」方向に寄せやすい。
だからこそ、オフ会で完成度の高い車を見ると、次にやるべきことが見えてきました。
たとえば——
- 車高の“落とし方”の最適化(低ければ良いじゃなく、まとまり重視)
- ボディと足元の“統一感”をもう一段上げる
- 写真映えする角度=自分の車の“見せ方”を覚える


初参加の緊張が消えたのは「同じ空気の人がいる」って分かった瞬間
初オフ会って、行く前は「浮かないかな」って不安があるじゃないですか。
でも実際は、車を見てるだけで時間が過ぎるし、写真を撮ってるだけでも成立する。
みんな、
- じっくり見てる
- たまに話す
- 撮ってる
- また見てる
このリズムが心地いい。
「交流しなきゃ!」じゃなくて、好きに過ごしていい空気がありました。
帰り道の寄り道:関ヶ原で“歴史が場所になる”
オフ会の帰りは、せっかくなので関ヶ原へ。
きっかけは同期が歴史好きだったこと。こういう寄り道は相乗りの良さですね。
滞在は1時間程度。
学校の授業で名前は知ってるのに、行くのは初めて。現地に立つと感覚が変わりました。
- 当時の布陣の看板を見て「配置」に実感が湧く
- 風景が穏やかなほど「ここが戦場だったのか…」となる
- ちょうど売店が閉まりかけで、時間の流れまで含めて“旅の終わり感”が出る



次回参加する人向け:伊吹山オフ会、これだけは持っていくと楽
- 飲み物(地味に乾く)
- 歩きやすい靴(駐車場でうろうろする)
- 日焼け対策(雲があっても焼ける)
まとめ:初オフ会、楽しすぎた。次は“もう一段整えて”行きたい
伊吹山の景色、マツダ車の並び、カスタムの刺激、そして関ヶ原の寄り道。
一日が濃くて、帰りは「今日やばかったな」って反芻しながら帰りました。
伊吹山の景色も最高でした。
次回参加するときは、今の方向性(純正シグネチャースタイル+G025+TEIN)を軸に、
もう一段“整える”方向で完成度を上げてから行きたいです。



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